友達から「ドイツパンは焼かないのか?」 と聞かれて
あー。そうねー。ドイツパンねー。焼こうとは全く思わなかったw
でもいちおう調べてみた。そしたら。
ザウアータイク と ディンケルフォルコルンメール があると焼けるかも。って思った。
いや 無くても焼けるんだが 無いと味が違うとみた。
ディンケルは私が「あー。これ 私が好きだったパンだー!」って思ったから、焼きたいなーって思っただけなんだけど。
ザウアータイクはけっこうどこのレシピにも載ってて。
ちょうどお茶する予定をしていたので、ドイツ人の知り合い(けっこういい歳の主婦の方)に聞いてみたところ
「ザウアータイクは近所のパン屋さんに分けてもらっていた」とのこと。
大まかに「家で作るとしたら、ヨーグルトと粉と混ぜて、発酵したら、それを小麦粉に混ぜて、元のものは少し残しておくの。何ヶ月か保存できるから、次に作るときに残したものを使うのよ。でもめんどくさいから結局都度パン屋さんからもらってくるの。」と説明してくれました。
彼女曰く
「でもそれもめんどくさいから、バックミッシュングってのを買ってくれば、混ぜて練って焼くだけだから簡単よ!」ってwww
「でも日本で売られているドイツパンには、ちゃんとしたザウアータイクは入ってない気がするわ。味がなんとなく違うもの。」だってさ。
なんとなくわかるわ。それ。
ドイツのパンと日本のパンって基本的な味が違う気がする。
小麦粉が違うのかな とか 酵母が違うのかな とか思ってたけど
もしかしたらそのザウアータイクの違いなのかもしれない。。
・・・と、思った次第。
今日のお茶のネタはすごいお役立ち知識だったわー。 :)
ドイツパンが焼ける日がくるといいな。